簿記の知識が役立つ時

私は現在は専業主婦ですが、最近アフィリエイトでまとまったお金を稼げるようになりました。嬉しいことなのですが、あまり稼ぐと確定申告が必要になってきます。こういうとき良かったなと思うのが、自分が簿記の資格を持っていることです。簿記の知識があるので帳簿をつけることなどとても得意です。まさかこういう風に役立つとは思いませんでした。
『スーパーマン』や『バットマン』を生み出してきたDCコミックの人気作を実写映画化した大作『グリーン・ランタン』が現地時間17日に全米公開され、ボックスオフィスで首位を獲得。9月には日本での公開が決まっている本作の予告編がこのほど公開された。

『グリーン・ランタン』予告編

『グリーン・ランタン』は、平凡な地球人であるハル・ジョーダンが、全宇宙の平和と正義を守る宇宙警察機構、通称“グリーン・ランタン”のメンバーに選出され、想像したものをすべてカタチにできる最強パワーをもつリングを武器に、壮大な戦いに身を投じる姿を描く。このほど公開された予告編では、全宇宙に未曾有の危機が迫っている場面に始まり、地球人であるジョーダンがパワーリングを手にし“グリーン・ランタン”の一員になる場面や、過酷な訓練、そして自身の想像によって次々と武器を出現させ、敵に立ち向かう場面が壮大スケールで描かれている。

ここ数年、アイアンマンやマイティ・ソーなどマーベルコミックの人気作が相次いで映画化されてきたが、DCコミックはマーベルとならぶ“アメリカの2大コミック”のひとつだ。スーパーマンやバットマン、ワンダーウーマンなどの人気ヒーローシリーズや、アラン・ムーアが原作を手がけ、後にザック・スナイダーが映画化した傑作コミック『ウォッチメン』などを発表。マーベルが隣人的な“親しみやすいヒーロー”を描く作品が多いのに対し、DCコミックは神話的な登場人物が壮大なバトルや冒険を繰り広げる作品を多く発表しており、両者がそれぞれのカラーを発揮しながら、良きライバル関係を続けている。本作『グリーン・ランタン』も、全宇宙をまたにかけ、主人公ジョーダンが強大なパワーで敵に立ち向かう物語で、個性的なビジュアルだけでなく世界観や物語も近年のアメコミ映画にはない魅力をもった作品になりそうだ。

『グリーン・ランタン』
9月10日(土)より丸の内ピカデリーほか 3D/2D 全国ロードショー
(C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. TM&(C) DC COMICS.


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渡辺謙、ジョン・キューザック、チョウ・ユンファらが出演する米中合作映画『シャンハイ』のイメージソングをK-POPアイドルグループのBEASTが担当することが決まり、このほど彼らの楽曲を使用した最新予告編映像が公開された。

『シャンハイ』新予告編

『シャンハイ』は、太平洋戦争前夜にあたる1941年の上海を舞台に、親友の死の真相を探るべく上海を訪れた米国諜報員の男(キューザック)が、中国・アメリカ・日本を巡る巨大な陰謀に巻き込まれながら、運命の愛に出会い、激動の時代を生き抜いていく姿を描いたサスペンス・ドラマ。渡辺、キューザック、ユンファのほかにも、菊地凛子、コン・リーらが出演する。

本作のイメージソングを手がけるBEASTは、2009年デビューの6人組男性アイドルグループ。今回、イメージソングとなった楽曲『FICTION オーケストラバージョン』は韓国で大ヒット中で日本語版は未発表だった曲だ。今回の起用決定についてグループは「日本ではまだ新人である僕たちがこんなに有名な方々が出演する映画「シャンハイ」のイメージソングに参加することになりましてとてもうれしく思っております。また、日本の大俳優でハリウッドでも活躍をしていらっしゃる渡辺謙さんが出演する映画に、僕たちの曲が使われるということがとても光栄だと思いました」とコメント。彼らの楽曲が使用された新予告編は、全国の映画館でも順次公開される。

『シャンハイ』
8月20日(土)より丸の内ピカデリーほか全国ロードショー


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『スパイダーマン』や『アイアンマン』を送り出してきたマーベルの人気コミックを3D実写映画化した『マイティ・ソー』が7月2日(土)から日本公開される前に、本作を手がけたケネス・ブラナー監督がインタビューに応じた。

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“我々は探求するのをやめないだろう 我々のすべての探求の終わりは 始めたところに行き着くだろう そして最初の場所を知る”。英国演劇界の重鎮にして、数々の文芸大作を手がけてきたブラナー監督が、本作の主人公ソーを説明する際に引用したのは、詩人T・S・エリオットの『リトル・ギディング』一節だ。「この映画は、自分を探さなければならない男のアイデンティティの物語で、恵まれた環境に生まれた道楽息子が失墜し、自分自身を形成していたものを失い、その後またそれを見つけ、成熟し、賢明さを身につけていくというものだ」。本作は、シェイクスピア劇やギリシア悲劇、北欧神話など数々の重厚なドラマに精通したブラナー監督が演出を手がけたことで、単なる“コミックの実写化”だけではない魅力を備えているようだ。

もちろん、ブラナー監督は本作が“夏の大作映画”だということも忘れていない。ブラナー監督は「これまで製作したすべての映画の予算合計の2倍くらいになるかも」と笑うも、「想像力を実現しようとすると、ときには予算が必要なものだが、映画会社が夏の人気映画を作ろうと目指しているのであれば、それは可能になる。本作はまずスケール感があるということ。私がこれまでに手がけてきたどの作品よりも桁違いのスケールだ。それから面白可笑しい側面と、物語のドラマ性との絶妙なバランスが大きな魅力だと思う」という。

そんな超大作『マイティ・ソー』でハリウッド・デビューを飾ったのが浅野忠信だ。浅野は本作で、ソーを護衛するウォリアーズスリーのひとりホーガンを演じている。浅野を愛情をこめて“タッド”と呼ぶブラナー監督は「タッドは、例えばアンソニー・ホプキンスが言葉をひとことも発することなく静かに座るだけで、王としての威厳を表現することができるのと似た素質を持っている。原作コミックではホーガンは寡黙な男だ。口を開くことがまれで、めずらしくものを言うときは決まって重要なことを言う。それを表現出来る役者を求めていたんだ」といい、「人を惹き付ける魅力、そして静寂の中でカメラ映えする存在感、同時にその瞬間、複雑な心情を表現することができる能力、これらが彼が映画スターとして他の俳優と一線を画しているところだ」と分析する。

名優にして、名演出家。人によってはブラナー監督に“お堅い”イメージを持つ人もいるかもしれないが、ブラナー監督は「芸術性の高い作品だけに興味があると思われているようだが、個人的にはそんな風には捉えていない。ジョン・ファブロー監督とロバート・ダウニーJrのコンビで『アイアンマン』を製作するというのは、当時はその意外性が話題になったけれど結果的には大成功だった。今回も意外性を求めて私が選ばれたのかもしれない」と語る。高い芸術性で多くの観客をうならせてきたブラナー演出が、マーベルコミックの世界とどのような化学反応を起こすのか気になるところだ。

『マイティ・ソー』は、神の世界で最強の戦士としてその名をはせながら、自身の横暴によって地球へと追放されてしまった神ソーが、人間と神の世界を舞台に、彼のもとに押し寄せる凶悪な敵を相手に壮大なバトルを展開する作品。

『マイティ・ソー』
7月2日(土)より全国拡大ロードショー
TM &(C)2010 Marvel(C)2010 MVLFFLLC. All Rights Reserved.


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