クレジットカードを作ったときに、付属していたキャッシング機能

気が小さいので、クレジットカードを持ってクレジットカードを使用すると借金があるようで、長い間クレジットカードは作っていなかった。ところが、衣料品を扱っているスーパーでそのクレジットカードを提示すると商品が2割引になるというセールを行なっていて、そのセールは定期的に行なわれるというので、クレジットカードを作った。その時にキャッシングの機能もついていて上限30万円が最低ラインなのでそれもつけないとカードができないということでキャッシング機能がついたクレジットカードを持っている。
 民主党の渡辺浩一郎衆院議員ら小沢一郎元代表を支持する衆院比例代表選出議員16人が17日、党執行部による小沢氏への処分に反発し、民主党会派からの離脱願を岡田克也幹事長に提出するとともに、新会派結成届を衆院に提出した。離党は否定している。執行部は会派離脱を認めない方針だが、小沢氏の処分をめぐる党内対立はついに、事実上の「党分裂」状態に突入した。

 渡辺氏らは国会内で記者会見し「本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅(直人)政権にはもう黙っていられない」と会派離脱の理由を説明。離党の可能性については「民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない」と否定した。

 新会派名は「民主党政権交代に責任を持つ会」とし、会長は渡辺氏、幹事長は笠原多見子氏が就くことも明らかにした。渡辺氏は17日朝、会派離脱の意向を秘書を通じて小沢氏に伝えている。

 一方、岡田氏は国会内で記者団に対し、「規約上、党所属議員であるかぎり(会派から)離脱できないことは明白だ。考え直してほしい」と述べ、16人の説得にあたる考えを示した。

 衆院の先例集には「議員の会派所属届は、代表者から届け出る」とあり、民主党会派では議員の所属・離脱を岡田氏が届け出ることになる。このため16人の離脱届、結成届はいずれも受理されていない。

 ただ、渡辺氏は記者会見で、平成23年度予算関連法案への賛否について「民主党のマニフェスト(政権交代)に照らし合わせて判断する。党の決定とは別になることもあり得る」と述べ、反対票を投じる可能性に踏み込んだ。民主党執行部が望みをつなぐ衆院での3分の2以上の賛成による再可決、成立の道はさらに困難な情勢に陥った。

 小沢氏側近は「今回は第一弾だ。この動きは広がる」と明言しており、今後、会派離脱の動きが拡大する可能性がある。菅首相の求心力低下に拍車がかかるのは確実で、民主党は党分裂含みの重大な局面を迎える。

 会派とは国会で活動を共にする議員による2人以上の団体のこと。国会は政党ではなく、議長に届け出た会派を中心に運営されるが、会派は通常、政党単位を基本に結成されることがほとんどだ。同じ党の議員が別の会派を結成するのは異例だ。

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 枝野幸男官房長官は17日午前の記者会見で、小沢一郎民主党元代表に近い同党の衆院議員16人の会派離脱の動きについて「(離脱の)理由とか、同じ党なのに会派は別とか(言うのは)私自身は理解し難い。国民にも分かりにくい」と批判した。 

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 噴火活動が続く、宮崎、鹿児島県境の霧島山系・新燃岳(しんもえだけ、1421メートル)周辺で土石流の恐れがあるとして宮崎県都城市は17日午前11時、1148世帯2523人に避難勧告を発令した。昨夜からの雨が市の基準の「総雨量20ミリ」に達する可能性が高いと判断した。噴火後、同市内での避難勧告発令は初めて。

【写真と動画】新燃岳が噴火

 市は自治会などを通じて避難を呼びかけ、県道の一部を通行止めにし、住民や防災関係者以外の通行を規制する。市は今月10日と13日にも避難準備情報を発表したが、雨量が予報を下回ったため勧告は見送っていた。16日午後10時にも避難準備情報を発表しており、7カ所の避難所にはお年寄りら計7世帯9人が自主避難している。

 また、同県高原(たかはる)町も17日午前10時半、避難準備情報を発表した。花堂(はなどう)地区の一部など7地区の99世帯1事業所の計248人が対象。今後の雨量をみて避難勧告発令を判断する。同町では新燃岳噴火による避難勧告を15日に全面解除していた。

 宮崎地方気象台によると、降り始めの16日午後5時から17日午前9時までの新燃岳周辺の総雨量は、えびの市25ミリ▽小林市21ミリ▽都城市15ミリ。17日午後から雨が強まり、午後3時から午後6時には最大で1時間15ミリに達すると予想している。18日早朝までの24時間雨量を50ミリと見込んでおり、降灰が多い地域での泥流や土石流に注意を呼びかけている。【中尾祐児、釣田祐喜、川上珠実】


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